夜空日和 [出張版]

星を見上げながら、今日を語ってみようか

 

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高専という特殊な環境


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高専カンファ in サレジオ のUst/UGLive見てました。
発表者&運営&もろもろの皆様、本当にお疲れ様でした。

前回(長野)から感じてたことがあり、今日の発表で確信しました。
その確信は、簡単に(そして誇張して)言うと、

高専の空気は、MIT(Massachusetts Institute of Technology)に近い物がある

ということです。(※誇張誇張!!)

残念ながら私自身がMITに行ったことはないし、高専はNaganoNCTしか在籍してません。
しかし、今日の発表はそれに近い物、もしくはその土壌をもつ素晴らしい環境が日本にあるということを確信させる物でした。


(以下、くだらない雑記)



最初に書いておきますが、私自身はMITに行ったことはありません!!
あくまで、本で読んだ雰囲気(しかも自己解釈で!)で書きたいと思います。
( しかも、何の本か忘れたよ!! )

さて、MITの土壌とは何か?
それは、

 変態が変態で居られる環境

・・・だと思います、たぶん。

でも、これは閉鎖的な典型的日本には重要なことです。
だって、良く考えてみてくださいよ。

 「Aだと思うけど、みんながBだから・・・」
 「○○君は変だから、かかわらない方がいい」
 「周りをみなさい、そんなことしてる人いないでしょ?」

さて、これを「常識」と思うか「普通」と思うか、はたまた「おかしい」と思うか・・・
それは、人それぞれですね。

私は昔から「変な子」と言われていました。
だからなのか、周りが嫌厭する「変な人」によく絡んできました。
周りが「人間」なら変な人も「人間」。
何も変わらないんですよ。日本語通じますし、他の人より面白いですしw

そんな土壌に居たから、いつも不思議に思ってたんですよ。
 「周りの人たちは、果たして彼らの何を見ているのか?」
 「付和雷同で空っぽな行動の中に、どんな意味があるのだろうか?」
でも、当時そんなことをいうと問題児(今なら中二病?)って言われるんですよね。


さて、そんな私が高専に入学して、世界が変わりました。
だって、周りは 変な人ばかり でしたから。
でもそれだけじゃない、変人がいたら周りが煽るんですよ。
「もっと変人になれ!」 とか 「この変人以上に変人になってやる!」 とかとか。 (※雰囲気ですよ?)

そのお陰で、今では立派な変人=私が完成された訳ですが。

こういう土壌があるから、一般高校生とは違う「考え」を持った高専生が生まれるんでしょうね。
今日の高専カンファも、多種多様でいて一般人が見たら「変人」の集まりなんでしょうけど。
成長したい人にとっては、それが心地良く、刺激が貰える集団なんですよね。

つまり、高専というのは「変人が変人で居られる環境」なんですよ。
こういう環境が全学校もとい全社会に広がったら、それこそ日本はクリエイティブな国になるでしょうね!


だから、あえて私はこう言いたいです。 (主に自分に向かって)

「変人だ」ということを否定しないでください。
「変人だ」ということを誇りに思ってください。
「変人だ」という人を見つけて、目指してください。

そして、今以上のより崇高な「変人」になってください。


ほらね、素晴らしい環境でしょ?
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現役大学生で天文好き。
今日もどこかで、上を見ながら歩いています。

 
 
 
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