夜空日和 [出張版]

星を見上げながら、今日を語ってみようか

 

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一票の重み より 一票の軽み


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8時丁度に変わる番組と、そこに示された笑える結果と、あまりにも詰まらない展開。
出口調査の結果がこれじゃ、自分の期待してた結果にはならなそうだ。


さて、今回は政権の交代がどうのこうのと言われてた(過去形)けど。
自分は初めて投票権を得たので、そんな考えは全く無かった。
それは「政治」に興味が無い訳ではなく、反対に、自分の思うところがあったから。
世間やマスメディアが伝える考えは、自分の考えと惜しくも噛み合わなかったからだ。

さてはて。
こんな結果になって何だが、選挙は「誰」にするのだろうか?
「選挙立候補者」にするのか「党」にするのか・・・と、いうことだ。
世間様の言い分や結論から言えば、全ては「党」に帰結するのだろう。
それならば、立候補者は(そう考える人たちには)誰でもいいのだろうか。
いやはや、つまらない話である。

今回、自分は「立候補者」を選んできた。
だから何なのか・・・と言われるかもしれないが、私はその「候補者の党」の考えは大嫌いだ。
ちぐはぐなことを言っているように思えるが、これが「立候補者」を選んできたという所以である。

私がその候補者を選んだ理由は、言わずもがな、(一方的だが)見識があるからである。
その人の考えや人間性などを知っており、自分の代わりに「政治」を任せられると判断したからだ。
その逆ならば、私はその人に入れない。入れる理由が無い。
別の見識がある人に入れるかもしれないし、誰にも入れないかもしれない。
それは、私の考えだし、誰にも理解して欲しいとは思わない。

だからこそ、この結果は寂しい。
私が選んだ候補者は「数」となり、ただ「党」という形にまとめられてしまうからだ。
政治とはそういうものだと言われてしまえばそれまでだが。
こんな寂しい結末は無いだろう。

なんて、一票はこれほどまで軽く扱われてしまうのだろうか?

初めての選挙がこれほど悲しい結果になるとは、予想はしていたがやはり寂しい限りだ。
せめて、「候補者」と「党」、それぞれの用紙に入れた思いを少しでも汲んではくれないだろうか?


余談:
候補者がその党なのだから、その党の考えに即しているはずだ・・・という発言に対して。
今回、私がその党に反する理由は、その党のマニフェストのある部分が特に気に食わなかったからだ。
どうやら、その候補者もそこには難を示し、日本(というか県民)に有益な結論にしたいと言っていた。
・・・しかし、力無い者、それが出来るかは甚だ難しいところだ。
ここも、寂しいところだろう。世界は、歪んでいるのか。

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